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COPA BOOKS

 
分権時代の政策づくりと行政責任

A5判型/92ページ
定価: 972円(税込)
(本体:900円)
ISBN:4-87299-289-X
発売日:2008/8/22

分権時代の政策づくりと行政責任

著者:佐々木 信夫
(中央大学教授)

監修:自治体議会政策学会

分権時代の国と地方の役割、住民の役割を説き、「政策自治体」の確立を解説

地域の政治機能・事務事業の執行機能に加え、今問われる政策立案と事業化機能を説明

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目次

1 テーマについて
2 予算書を読める議員づくり
3 日本の2つの政府・サイフ状況
 3−1 中央政府と地方政府の財政
 3−2 666兆円の国際的意味−信用ゼロ国家
4 小泉内閣の構造改革の歴史的意味
5 公共問題と真の政府の役割
6 地方分権改革の意味を吟味する
7 市町村合併の推進は?
8 国と地方に潜む5つの問題
9 「責任」の4つのレベルとアカウンタビリティー
10 分権改革の効果に対する見方
11 地方分権を吟味する−集権ではダメなのか
12 能力アップが課題
13 住民自治の改革課題
14 市町村合併に関する3つの視点
15 政策自治体づくりが課題
16 人材育成の提案
 
 

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